Laravelをインストールして最初の php artisan serve が失敗する。

お疲れ様です。

カワジュンです。

 


こちらの本を参考に環境構築を進めている中で、以下のコマンドを実行しました。

php artisan serve

すると、vender/autoload.phpがないよ的なエラーが出る場合があります。

その場合は以下を実行しましょう。

composer update

上記を実行後に再度以下を実行します。

php artisan serve

 

Webブラウザでhttp://localhost:8000にアクセスして、以下の画面が表示されば成功です。

Laravelで php artisan preset reactがエラーとなる。

どうも、カワジュンです。

個人開発の練習がてらポートフォリオサイトを作成しております。

構成はReact & Laravelを想定しています。

 

 

この本を参考に、環境構築をしている過程で、フロントエンド関係のファイルをReact用に変更するために、以下のコマンドを実行しました。

ちなみに、Laravelのバージョンは8.40.0です。

php artisan preset react

すると、以下のエラーが発生しました。

Command "preset" is not defined.

直訳すると、「コマンド preset は定義されていないです。」です。

コマンドが〇〇されていないという場合は大体、コマンドがインストールされていないパターンが多いですね。

 

以下のサイトに解決策が載っていました。

【解決済み】 Command “preset” is not defined.のエラーを解消する方法

 

このサイト曰く、Laravel7からはpresetコマンドがなくなったので、代わりにuiコマンドを使いましょうということでした。

まずuiコマンドをインストールして、

composer require laravel/ui 

再度実行。

php artisan ui react

今度はうまくいきました。

1年ぶりです。

去年の4月にブログを頑張ろうと思って、こんな記事をアップしましたが、仕事が忙しくなり結局1年放置してしまいました。

https://motblog.jp/20200407

あの頃はコロナウィルスがこの時期まで続く騒ぎになるとは正直思っていませんでした。

今になってもいつ収束するのかの目途すら立っていない状況となっています。

皆さん、引き続き外出自粛して、終息に向けて頑張りましょう。

 

最近は、AWS上にReactとLaravelを利用したWebアプリを構築しようかなと思って、勉強を始めています。

仕事ではVue.jsとDjangoを利用しているので、まったく知らない技術に手を出す感じですね。

なので、IT関係の投稿が増えるのかな?なんて思いつつ、6月13日の簿記2級の勉強もしないといけないので、また投稿が止まるかもしれません。

読者の方もほぼいないですし、気軽にやっていこうかなと思っています。